苗のポット上げ
札幌のデイサービスで活動中の仲間からの報告を紹介します。
○苗のポット上げ

準備したもの
培養土、化成肥料、トレー、油性ペン、エプロン、
おしぼり、土入れボール、シャベル、ビニールポット、
新聞紙、水遣りペットボトル、ラベル、ビニールシート
本日は13名の参加でした。
施設側のアクティビティー担当スタッフが体調不良のため
急遽休みになりました。
代わりのスフタップがつきましたが、慣れていないこともあり、
要領よくこなすことはできませんでした。
実質一人での活動になりました。
しかし、このようなケースもあり得ることなので心構えはつねに必要です。
マリーゴールド、朝顔、風船かずら、バジルの4種類をポットあげしました。

風船かずらは意外に成長が早く大変大きくなっていました。
朝顔も室内の温度が高いせいか、大きくなっていたので、
営繕の方にお願いをしてグリーンカーテンとして使っていただくことにしました。
この施設では毎年グリーンカーテンを作っているので、
活動には参加をしない他の入居者にも楽しんでもらうことができます。
細かい作業が大変な方には、朝顔と風船かずらを中心に、
自立度の高いかたにはバジルを、
中程度の方にはマリーゴールドを中心に移植をしてもらいました。
バジルは小さかったこともあり、ひとつのポットに複数の苗を植えているかたや、
マリーゴールドとバジルを寄せ植えのようにしている方なども見受けられました。
その他は大きな苗なので、皆さん、器用に作業をされていました。
手が触れて茎が折れてしまったものもありましたが、
そこを見越してこちらで用意をしておいたので、
活動に必要な量は確保することはできました。
バジルとマリーゴールドはダニの被害にあったためか
思ったより生育が遅れているように感じます。
年の初めに種をまいたパンジーもずいぶんダニの被害にあったので、
保管場所にダニが発生しているようです。
プログラムに備え、常に予備を用意しておかなければなりません。
最近参加をされた方も、とりあえずコンスタントに参加をしていただいています。
ただ、座る相手の組み合わせには工夫が必要に感じました。
スタッフが十分でなかったので、目が行き届かなかったこともあり、
Aさんが、強い口調で相手に接していました。
最近、このような様子が見られることが増えたので、
十分に注意が必要です。
○苗のポット上げ

準備したもの
培養土、化成肥料、トレー、油性ペン、エプロン、
おしぼり、土入れボール、シャベル、ビニールポット、
新聞紙、水遣りペットボトル、ラベル、ビニールシート
本日は13名の参加でした。
施設側のアクティビティー担当スタッフが体調不良のため
急遽休みになりました。
代わりのスフタップがつきましたが、慣れていないこともあり、
要領よくこなすことはできませんでした。
実質一人での活動になりました。
しかし、このようなケースもあり得ることなので心構えはつねに必要です。
マリーゴールド、朝顔、風船かずら、バジルの4種類をポットあげしました。

風船かずらは意外に成長が早く大変大きくなっていました。
朝顔も室内の温度が高いせいか、大きくなっていたので、
営繕の方にお願いをしてグリーンカーテンとして使っていただくことにしました。
この施設では毎年グリーンカーテンを作っているので、
活動には参加をしない他の入居者にも楽しんでもらうことができます。
細かい作業が大変な方には、朝顔と風船かずらを中心に、
自立度の高いかたにはバジルを、
中程度の方にはマリーゴールドを中心に移植をしてもらいました。
バジルは小さかったこともあり、ひとつのポットに複数の苗を植えているかたや、
マリーゴールドとバジルを寄せ植えのようにしている方なども見受けられました。
その他は大きな苗なので、皆さん、器用に作業をされていました。
手が触れて茎が折れてしまったものもありましたが、
そこを見越してこちらで用意をしておいたので、
活動に必要な量は確保することはできました。
バジルとマリーゴールドはダニの被害にあったためか
思ったより生育が遅れているように感じます。
年の初めに種をまいたパンジーもずいぶんダニの被害にあったので、
保管場所にダニが発生しているようです。
プログラムに備え、常に予備を用意しておかなければなりません。
最近参加をされた方も、とりあえずコンスタントに参加をしていただいています。
ただ、座る相手の組み合わせには工夫が必要に感じました。
スタッフが十分でなかったので、目が行き届かなかったこともあり、
Aさんが、強い口調で相手に接していました。
最近、このような様子が見られることが増えたので、
十分に注意が必要です。
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